日蓮大聖人の仏法

日蓮大聖人の仏法

日蓮大聖人とはいかなる御方か(3)立正安国論の予言的中

大宇宙は一大生命体であり、人々の心と天地とは相互に関連し影響し合っています。そこに、人々の生命に重大な影響を与える「仏法の正邪」が、「国家の興亡盛衰」を決する根本原因となる所以があるのです。
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日蓮大聖人とはいかなる御方か(2)人生の目的は成仏にある

日蓮大聖人は、「三大秘法」という根源の仏法をもって、「人」と「国」を根底からお救い下さる御本仏です。「根底からお救い下さる」というところが大事ですね。さて、どういう意味でしょうか。
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日蓮大聖人とはいかなる御方か(1)末法濁世の人と国を根底からお救い下さる御本仏

日蓮大聖人こそ、末法万年尽未来際の全人類を、三大秘法という根源の仏法を以て、現当二世にお救い下さる、実に久遠元初の自受用身、末法下種の主・師・親、大慈大悲の御本仏であられる。
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十界論(2)

過去世の宿業(行い)により、十界のうちのいずれかが、その人の生命に強く現われて生まれてくるというのです。この先天的な生命の傾向を「宿命」といいます。
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十界論(1)

十界とは、この宇宙に存在するすべての有情を、その境界にしたがって十種に分類したものである。そして非情はこの有情の所依となる国土であるから、宇宙法界は広漠といっても、すべてはこの十界に収まる。
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仏法の実践:折伏

今回の記事では、現役の顕正会員の立場から、「折伏」についての正しい情報をお伝えしたいと思います!
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仏法の実践:遥拝勤行

遥拝勤行こそ、末法の三毒強盛の凡夫を、直接、本門戒壇の大御本尊に繋ぎまいらせる秘術。広布最終段階における信行である。まさしく大聖人様が、いま広宣流布に戦う唯一の仏弟子の大集団・顕正会に、大慈悲を以て開いて下さった大道なのである。
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仏法の実践:勤行

日蓮大聖人の御名である「南無妙法蓮華経」を、「お慕わしい」「有難い」との恋慕渇仰の信心で唱え奉ることで、私たち凡夫が御本尊・日蓮大聖人と一体になり、そのまま仏に成らせて頂けるのです。
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三障四魔に打ち勝つ信心

まさに先生の激闘の中に、「人をよく成すものは、方人よりも強敵」との御金言の絶対なることを、伏して拝するものです。
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出世の御本懐

日蓮大聖人がこの世にご出現された目的は、実に「本門戒壇の大御本尊」を建立して全人類に授与してくださることだったのです。ですから、今の創価学会のように、恐れ多くも戒壇の大御本尊を信ぜず背き奉るならば、無間地獄の業因となります。