「顕正会は暴力集団!」と叫んで暴力をふるう法華講員

宗門末寺・常在寺の信徒が罰金刑を受けたそうです

 顕正新聞令和3年1月25日号に、ちょっとびっくりする記事がありました。

 「常在寺信徒が顕正会員に暴行、罰金の略式命令発布さる」「問われる阿部日明(能化、布教部長)の監督責任」という記事なのですが、なんと日蓮正宗・常在寺の信徒が顕正会員に暴力をふるい、罰金刑を受けたというのです。しかも、そんな暴力をふるった信徒が「顕正会は暴力集団!」などと叫んでいたというから呆れてしまいます。

 最近は末法濁悪で危ない人が多いですから、広宣流布のお手伝いをするうえでも気をつけていきたいですね。

事件の概要

 記事によると、昨年10月、男子部の班長たちが高崎駅(群馬)周辺で広告文を配布していたところ、どこからともなく常在寺(池袋)に所属する法華講員「A」(※ブログでは仮名にします)が現れたそうです。

 Aは、大聖人の絶大威徳・大慈大悲を語る班長らのことを「おバカさん」と中傷したり、顕正会・浅井先生のことを大声で誹謗したりして、班長たちの折伏を妨害し始めました。

 班長がAの常識外れな言動をたしなめても、Aは聞き入れず、ついには「顕正会は暴力集団」などと叫んだ後、突然、班長の手を叩きつける卑劣な暴力行為に及んだというのです。

 この暴行によって班長のスマホは地面に落下して破損したそうで、まずいと思ったのか、Aは班長の制止を無視して直ちに現場から逃走しました。

非常識極まる対応

 事件の数日後、顕正会法務部は被害を受けた班長の代理人として、Aが所属する常在寺住職の阿部日明(阿部日顕の息子、信彰)あてに書面を送り、班長への謝罪を促すとともに、今度二度と粗暴な行為に及ばないようにAを適切に指導することを求めたそうです。

 しかし、常在寺からの「回答書」には〝Aの暴行は違法ではないから、法務部の要請には応じない〟旨が記されていたそうです。いやはや、驚きですね。

 ところが、捜査が大詰めを迎えた昨年12月、法務部が担当検事に連絡を取ると、なんとAが班長に謝罪をしたがっているというのです。

大金で許しを請う

 その後まもなくして、宗門お抱えの弁護士・B(※こちらも仮名にしました)が慌てた様子で本部会館に電話をかけてきて、せめて謝罪だけでも受け取ってもらえないかと懇願するように語り、電話を切る間際には、被害弁償を支払う用意があるといって具体的な金額まで提示してきました。その金額は、実際の被害額を大きく上回る破格の大金だったそうです。しかし、この話を聞いた班長は呆れきった様子で「お金の問題ではない」と述べて一蹴したそうです。

 こうして、常在寺信徒のAに対し、罰金10万円の略式命令が発布されることになりました。

阿部日明の監督責任

 また、驚きだったのが、昨年1月、やはり阿部日明の指導監督に服している別の常在寺信徒が、顕正会員の顔面を殴りつけ、骨折等の大怪我を負わせる傷害事件を起こしていたことです。これ、かなりひどい事件ですよね?1月に傷害事件、10月に暴行事件と、短期間のうちに立て続けに暴力事件を起こす法華講員たち。ちょっとふつうじゃありません。

 住職の阿部日明には、信徒を指導監督する立場にある者として、きちんと責任を取ってほしいと思います。

早く正義の宣示を

 菅原法務部次長は、次のように総括しています。

 浅井先生は昨年二月、〝日蓮大聖人の唯一の御遺命は国立戒壇建立〟と未だ宣示しない優柔不断な早瀬日如管長に対し

 「大聖人様に対し奉り、申しわけないとは思わぬか」

 「オママゴトはやめて、ただ御遺命違背の大罪を大聖人様に謝し奉り、真摯に出なおさなければいけない」

 と、強烈に呵責されたが、現在の宗門は御遺命に背いて広宣流布を進める資格も力も失った結果、理性を失って強制わいせつ致傷に及ぶ坊主や、酒気帯び運転の容疑で現行犯逮捕される坊主までも現れ、法華講員の一部もまた卑劣な傷害・暴行事件を引き起こすに至るなど、日に日に世間の常識から乖離した「末法濁悪」の世相を体現する奇怪な集団に成りつつあると評し得る。

 宗門は、一刻も早く、国立戒壇を堅持された日淳上人の清らかな宗門に立ち還らなければならない。

顕正新聞令和3年1月25日号

 いかがでしょうか。信徒の暴行・傷害事件や、僧侶という立場にある者の強制わいせつ致傷や酒気帯び運転事件・・・。これが宗門(日蓮正宗)のいう「六根清浄」とやらなのでしょう。

 それにしても、よく法華講員たちは、御遺命違背の大罪を否定できないために、「顕正会は暴力集団!」なんて負け惜しみのように言ってくるくせに、何なんでしょうか。そんなだからみんなに嫌われるんですよ。

 宗門は、早く御遺命違背の大罪を深く改悔し、国立戒壇を堅持されていた日淳上人の頃の清らかな宗門に立ち還らなければいけません。

 いずれにしても、浅井先生が仰るように、用心深く、しかも師子王の心をもって、広宣流布のお手伝いに励んでいきたいと思います!

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