学会・宗門から正しい顕正会へ(11)

 顕正新聞には毎回、学会や宗門(日蓮正宗)から正義にめざめて顕正会に入会し、功徳にあふれている方々の登壇がたくさん掲載されています。今回は顕正新聞令和8年3月15日号、3月25日号からいくつか紹介したいと思います。

学会地区リーダーを務めるも下らぬ活動に辟易

入阿鼻獄を恐れ入会、若者の多さに衝撃

人材枯渇の学会、「崩壊近し」を確信

 令和7年4月に創価学会から顕正会に入会したSさんは、今から約10年前、地元である北海道に住んでいたときに学会に入信し、言われるまま学会活動に励んできました。その後、埼玉県に移り住むと、〝折伏〟もしたことがないのになぜか「地区リーダー」に任命されました。しかし、どれほど活動しても功徳を実感することはなく、かえって学会男子部長の紹介で入社した会社で上司からパワハラを受け、長時間労働を強いられ、また、学会の座談会ではクイズ大会など仏法と全く関係のないことばかりで、「何のためにこんなことをするのか」と常に疑問に思っていました。

 そのようなとき、顕正会男子部の班長が自宅を訪問し、広告文の感激に耳を傾けるうちに「学会幹部から聞かされていたような団体ではないのではないか」との思いが湧き、その1週間後、「六百万学会員を救わん」特集号で学会の御遺命違背や極限の大謗法を知り衝撃を受けたSさんは、肚を決め顕正会に入会したのでした。

 翌週には本部会館で初回の日曜勤行に参加すると、浅井先生のご指導に「学会とは全く違う」と大感動をおぼえ、またこれほど多くの若者が毎週のように集まることは学会では考えられないだけに、その熱烈さに「顕正会こそ正しい団体」との確信が深まりました。

 その感激のまま遥拝勤行を実践すると生命力が湧くのを実感し、仕事の疲れがなくなり、上司のパワハラが収まる等、すぐさま頂く功徳に「大聖人様に通ずるお題目はこんなにも違うのか」と有難さでいっぱいになり、配布の御奉公に連なる中に毎月の給料が2万円も上がる功徳を頂き、「広宣流布のお手伝いをさせて頂く功徳は何と大きいのか」と大感激しました。

 Sさんが所属していた学会の地区は、実動者がSさん一人だったため、そのSさんが顕正会に入会したことで現在の実動者は「0名」になっているそうです。

 Sさんは、人材が枯渇する学会の実態を見てきただけに、今般「創価班」「牙城会」がなくなるのも当然と感じ、学会は近く崩壊することを確信するほどに、「入阿鼻獄から救って頂いた自身こそ、四百万学会員を根こそぎ救ってまいります」と熱く決意を語っています。

正本堂の大誑惑に衝撃、真実を求め入会

幼い頃からの悩みだった斜視が治る

「願わくば先生にお会いしたかった…」

 令和7年10月に創価学会から顕正会に入会したMさんは、平成18年に学会に入信し、「王城会」に配属されて学会の会館警護を行うも、会館は選挙のとき以外はいつもガラガラで、地域の座談会では阿部日顕の悪口と「顕正会には気をつけろ」とのお決まりの話に虚しさをおぼえ、池田大作の死亡後は会合も激減し「これでいいのか」と疑問に思うばかりで、何よりSさんが学会に入信した2か月後に父が突然他界し、続いて母も亡くなり、Sさん自身も体調を崩して天職と思っていた調理師の仕事ができなくなったことに「学会では功徳がないのでは…」と不信感が募っていました。

 そのようなとき神奈川県の大和駅前で広告文が目に飛び込み、勇気を出して女子部班長に声をかけ自身が学会員であることを明かすと折伏を受け、正本堂の誑惑に大衝撃を受ける中、以前に古参学会員から「牧口会長も戸田会長も国立戒壇を叫んでいた」と聞かされたことが思い出され、「真実が知りたい」と顕正会に入会したのでした。

 日曜勤行に参加すると礼拝室に滾る熱気と浅井先生のご指導に大感動をおぼえ、遥拝勤行を実践していくと就職が決まる初心の功徳を頂き、「顕正会の信心は凄い」と大感激し、学会時代の先輩を次々と折伏していきました。

 浅井先生の御遺命守護の戦いを知っては「なんと偉大な師匠なのか」と胸が詰まり、一方、学会本部の大誓堂の御本尊を書写した第64世・日昇上人の「国立戒壇こそ本宗の宿願なり」との文証を拝しては、「学会は、信濃町の学会本部の御本尊を書写された日昇上人を裏切っているではないか!」と叫びたい思いとなり、「私も国立戒壇建立に身を捨てて戦いたい」との衝き上げる決意のまま折伏に戦っていくと、幼い頃から悩んでいた斜視がいつの間にか治っており、「大聖人様のお味方を申し上げる功徳とはなんと凄いのか」と泣き伏しました。

 Mさんは、崩壊寸前の学会から救って下さった浅井先生そして会長への感謝の念尽きず、「拙きこの身を先生のご願業成就、国立戒壇建立実現に使って頂ければ本望」と熱烈に語っています。

学会で難病を患い、顕正会に求めて入会

苦悩の生活が一変、毎日御奉公に飛び回る

基礎教学書に大感動、学会員を救わん

 令和7年11月に創価学会から顕正会に入会したFさんは、学会員であった母親の他界を機に、母の跡を継ぐ決意で学会に入信したものの、約5年前に「スティッフパーソン症候群」という筋肉が固まる難病を患い、次第に歩くことも、話すことも、大好きだった車の運転もできなくなり、悲しみと絶望の日々になるも、10年間、お題目だけは唱え続けていたそうです。

 そのようなとき元同僚の女子部班長から折伏を受け、班長が語る功徳の体験を聞くうちに自然と自身が学会員であることを打ち明けると、班長は顕正会の正しさを夢中で語ってくれ、「特別追悼号」に掲載された浅井先生のご温顔を拝見した瞬間とめどなく涙があふれたFさんは、気づけば班長の「一緒に正しいお題目を唱えましょう」との言葉に頷き、後日に入会勤行を行ってもらう約束をしました。

 翌朝、遥拝勤行を実践してみると、足が軽くなって歩けるようになり、これには作業療法士も大変驚き、この入会前から頂いた功徳に大感激したFさんは「顕正会は正しい!顕正会で幸せになれる!」と入会勤行の日を心待ちにしていたそうです。

 入会後、みるみる元気になったFさんの姿に驚く訪問看護師に対し、「毎日、富士大石寺の戒壇の大御本尊様に向かって南無妙法蓮華経と唱えているのよ」と話すと、看護師は「だから変わったのですね。いいことですね」と言ってきました。Fさんは、毎週の日曜勤行で頂く浅井先生のご指導に大感激し、また同志の温かさを感じては「学会の組織とは全く違う」と実感しています。

 基礎教学書を学ぶ中、「私もお役に立たせて頂きたい」と居ても立ってもいられなくなり、二十三年来の友人に無我夢中で自身が頂いた功徳を語り、学会幹部から選挙の連絡があったときなどは「これはチャンスだ」と自宅に呼び、「顕正会に入会して、本当に身も心も変わらせて頂いたの。私は顕正会で正しい信心をします!」と言い切ると、学会幹部は引き留めることもなく、その姿に呆れたFさんは顕正会の正しさを改めて確信したそうです。

 Fさんは、「振り返れば、毎週、通院とリハビリだけの寂しい生活を送っていた私が、今では毎日、御奉公に飛び回れることが何よりも有難く、もし正しい信心にめざめていなければ入阿鼻獄だったことを思うと、『学会員を根こそぎ救わん』と手を引いて下さった会長に感謝の思いでいっぱいであり、涙が止まりません」と述べ、罰に苦しむ多くの学会員を救っていく決意を溌溂と発表しています。

正義にめざめる学会員・法華講員が続々と

 いかがでしょうか。御遺命に背く学会・宗門(日蓮正宗)で罰を受けてきた人たちが正義にめざめ、正しい顕正会に入会して遥拝勤行で大功徳を頂き、歓喜にあふれる姿を見ては、同じ顕正会員としてほんとうに嬉しく思います。

 私も広告文と特集号を手に、一人でも多くのまじめな学会員・法華講員たちを正義にめざめさせ、ともに御遺命成就に戦う同志にしていきたいと思います!