宗門高僧の摧尊入卑・食法餓鬼ぶりが酷すぎる

宗門の教学部長・能化の腐敗堕落ぶり

 顕正新聞9月25日号の「世相閻魔帳」に、宗門の禿人の腐敗堕落ぶりをあばく記事が掲載されていました。タイトルは「水島日叡(能化・教学部長)の摧尊入卑・食法餓鬼ぶり」です。

 水島は、埼玉県所沢市にある宗門末寺「能安寺」の住職で、宗門の「教学部長」、そして時期貫首候補である「能化」の地位にまで登りつめた、元創価学会員の坊主のようです。

「お釈迦様」を前面に押し出す

 この水島、大聖人の御遺命である「国立戒壇」を口汚く誹謗しているだけでなく、世間にへつらって、なんと「能安寺公式サイト」に次のような文章を掲載しているというのです。

 「当寺は、釈尊(お釈迦様)に始まる仏教を唯一正統に伝える伝統宗派である日蓮正宗のお寺です

 「ほかの伝統的な宗派のお寺と同じく、当寺も日蓮正宗という伝統宗派のお寺です。しかし、当宗は、お釈迦様が教えたとおりの教義を厳正に守り今に伝える唯一の宗派です

 「・・・えーっと、日蓮正宗って、日蓮大聖人を本仏としているんじゃないの?なんか『釈尊(お釈迦様)』の仏教みたいに書いてあるんだけど・・・」と思われた、そこのあなた!

 そうなんです。世間ウケを狙って、なんと日蓮大聖人ではなく「釈尊(お釈迦様)」を前面に出してアピールしているのです。ほんとうに卑しい連中ですね。

 こんな感じでした↓(能安寺ウェブサイトより)

日蓮正宗 堅固山 能安寺 公式サイト

 閻魔砲は次のように指摘しています。

 〝「日蓮大聖人」と言えば世間の抵抗があるので、世間ウケのよい釈尊を前面に出した方が信徒を獲得できる〟と考えてのことだろうが、これ摧尊入卑の極みであり、断じて許されない。「恥を知れ」と言いたい。

顕正新聞9月25日号

「御供養(料金)についても、穏当なご提案を」?

 また、閻魔帳によると、水島は信徒集めに躍起になっているのか、能安寺公式サイトには「料金」「供養」に関する次のような文章が掲載されているようです。

 「故人の方の納骨や仏事一般に関することも、随時ご相談に応じております。御供養(料金)についても、穏当なご提案をさせていただいております

 「(何か特別な料金はかかりますか?)いいえ、お葬式や回忌法要などの特別な儀式以外の、御講や通常行事へのご参加には、特に料金というのはかかりません。ただし、初詣、豆まきなどのオープンイベントはどなたでも参加できますが、そのほかの行事には、信徒として登録をしていただいてから参加できます

 「(納骨や先祖供養なども頼めるのですか?)はい、どんなことでもお気軽にご相談ください。…料金面についても、穏当なご提案をさせていただきますので、ご安心いただけることと思います

 「(水子供養はやってもらえるのですか?)はい、もちろん承ります。…料金面についても、特に高額なことはありませんのでご安心ください

 いかにもカネ目当てでさもしい感じですよね・・・。

 閻魔砲は次のように喝破しています。

 これはどこぞの営業案内か。「料金」について「穏当なご提案」「特に高額なことはありません」「ご安心」などと繰り返して一般人を勧誘する浅ましさ、未入信の者を「初詣、豆まきなどのオープンイベント」に誘い出して「信徒として登録」すればオープンイベント以外の行事に参加できるとする適当さは度し難い。

 ある宗門末寺では堂々と「過去帳代十万円・回向代二十万円」との貼り紙がしてあるらしい。・・・

 浅井先生は宗門の禿人について

 「収入が減れば、戒壇の大御本尊を『営利の具』として御開扉料稼ぎに狂奔している。なんと恐れ多いことか。彼らには、大聖人様の御眼を恐れる道念がないのである。求めるのは己れの利益だけ。これを『食法餓鬼』と言う」と痛烈に喝破されたが、深く頷くばかりである。

 能化・教学部長の水島が住職を務める能安寺にしてこの為体、いかに況や他の寺院においておやである。

 池田大作に諂い御遺命違背に加担しただけでなく、未だに些かの改悔もなく、戒壇の大御本尊様を「営利の具」とする罰により、もはや宗門が末期症状にあることは明白である。

 宗門は大聖人様に対し奉り五体投地の懺悔をし、一刻も早く国立戒壇の正義を宣示しなければならない。

顕正新聞9月25日号

顕正会員として清らかな信心ができる有難さ

 いかがでしょうか。このような腐敗堕落の宗門の実態を見るほどに、いま浅井先生のもと、広宣流布と一生成仏を見つめて清らかな信心を貫ける顕正会員となり得た有難さを強く噛みしめるものです。

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