顕正新聞には毎回、学会や宗門(日蓮正宗)から正義にめざめて顕正会に入会し、功徳にあふれている方々の登壇がたくさん掲載されています。
ことに最近は、学会の三大謗法による崩壊加速や、宗門の「日蓮正宗エロ坊主」事件にみる腐敗により、学会・宗門から入会する方がほんとうに多く、とても紹介し切れないほどです。
今回は顕正新聞令和8年1月5日号、1月15日号からいくつか紹介したいと思います。
夫婦で学会から入会、妻の火傷跡が綺麗に
学会歴40年の幹部も入会、折伏に立つ
苦悩の人生が一変!今がいちばん幸せ
昨年9月に創価学会から顕正会に入会したYさんは、学会二世の妻と結婚していました。妻は幼いときから父親の虐待を受ける等、幸せとはほど遠い家庭環境で精神的な病を患っており、学会活動に励むも一向に良くならず、なんと子供が3歳のとき、焼身自殺を図ってしまったのです。
幸い一命は取り留めたものの、全身に大火傷を負った妻の変わり果てた姿に申し訳なさで押し潰される思いとなったYさんは、心身ともに疲弊し、藁にもすがる思いで学会に入信するも、周りの学会員たちは苦悩の末に自殺したり、病気で早死にする人が多く、不信感が募ったYさん夫婦は学会組織を離れました。
そのようなある日、以前ともに学会活動をしていた知人から折伏を受けたのです。同席した女子部の幹部が「五百万学会員を救わん」特集号2を広げると、その瞬間、隣にいた妻がそれを奪い取り、戸田第二代会長の写真を見て、「戸田会長は正しかった!池田大作からおかしなったんや!」と興奮ぎみに語り、入会を拒むYさんに「今から一緒に正しいお題目を唱えにいこう!」と言い、妻の希望にあふれた言葉に背中を押され、夫婦そろって顕正会に入会したのでした。
入会勤行後、「やっと救われた」と涙ながらに語る妻の姿を見ては胸が熱くなり、後日、総部集会に学会員の知人を誘って参加すると、知人も顕正会員が頂く大功徳に感激して入会、その感激のまま夫婦で次々と折伏を実践していくと、驚いたことに火傷で皮膚が突っ張っていた妻の肌がみるみるきれいになり、毎日塗っていたステロイドも不要になったのです。さらに、精神的に不安定で毎日のように泣いていた妻が笑顔になり、数十年ぶりに妻の笑顔を見たYさんは感泣しました。
10月には娘が住む三重県に赴き折伏すると、娘は妻のきれいになった肌を見るなり「お母さん!どうしたん、皮膚がきれいになってる!」とたいへん驚き、Yさん夫婦が「正しいお題目を唱えて幸せになってほしいんや」と心を込めて伝えると、三重会館で有難い入信が叶いました。
11月には精神病患者の家族会に夫婦で参加し、医師・介護士等に広告文を見せ、「顕正会で信心して本当によくなった。この信心は本物です」と堂々と伝え、数か月前まで苦悩に沈んでいた生活がウソのように確信あふれる人生に一変した報恩感謝の思いのまま、Yさんは学会の副地区部長を務める婦人を折伏しました。
その婦人は40年間熱心に活動し、学会に2000万円も供養するも、最愛の兄が突然死し、自身も不幸が重なり自殺未遂を図り、学会員に相談するも「おカネがあるのだから、財務がいちばん」などと心ない言葉を浴びせられ、憔悴し切っており、Yさんが顕正会の清らかさと先生のお心を伝えると、婦人は大感激し、「私は実は池田大作が大嫌いだったの!」と本音を打ち明け、求めての入会が叶ったのでした。
婦人はすぐさま折伏に立ち上がり、学会から宗門に移った壮年に対し「学会も宗門もあきません!顕正会で幸せになりましょう!」と大確信で伝え、入会を叶えています。
Yさんは「いま私は人生でいちばん幸せです」と清々しい表情で語り、「急ぎ多くの学会員を浅井先生に師事せしめることこそ先生へのご報恩と心し、全学会員を救ってまいります」と熱い決意を述べています。
「三災が消滅し人も国も根底から救われる」
国立戒壇の大利益に命が躍動し入会
仏様が心にお宿り下さり、心法が変化
昨年3月に創価学会から顕正会に入会したSさんは、熱心な学会員の祖母の勧めで6歳で学会に入信するも、信心の大事を教わることはありませんでした。
愛媛県の野球の名門校に入学し、甲子園にも出場しましたが、父が知人の借金の保証人になったことで多額の借金を背負った挙句に夜逃げしてしまい、母は借金返済のため4つの仕事をかけもち昼夜を問わず働き、Sさんはプロ野球選手になる夢を諦め、大学からのスカウトも蹴って就職しました。その後、両親は離婚し、父は51歳で亡くなりましたが、何十年経っても父への強い憎しみが消えることはありませんでした。また学会活動に励み、100万円の供養をしたものの、功徳を感じたことは一切ありませんでした。
そのようなとき、富山の黒部駅前で女子部の総班長から広告文を手渡され、帰宅して一読するや大感激し、「もっと大聖人様の御事を聞かせてほしい」と自ら総班長に連絡し、顕正会の正しさと国立戒壇の大利益に大感激したSさんは、「共に国を救う同志としてがんばりましょう!」との言葉に背中を押され、素直に入会したのでした。
入会後、勤行と折伏を実践していくと、原因不明の足のむくみ等で一時は歩くのも困難だったのが、かかりつけとは別の病院を受診したことで腎臓病を発症していたことがわかり、適切な治療を受けられたことですべての症状が改善する大功徳を頂きました。また、日々に生命力を頂き、職場でイキイキとする姿を見た同僚が「Sさんはなぜそんなに元気なんですか?」と尋ねてきた際、「日蓮大聖人を信じて南無妙法蓮華経と唱えているからです」と感激を語ると、その場で入信決定する展開もありました。
何よりSさんにとって有難かったのは、御奉公に励む中に、どうしても拭えなかった父への憎しみが消え、「父に功徳を回向したい」との思いが湧いた「心法の変化」の大功徳でした。
Sさんは大聖人様がわが心にお宿り下さる勿体なさを実感しては、正しい信行を教えて下さった浅井先生の大恩を噛みしめ、湧き上がる歓喜を毎日誰かに語らずにはいられず、有難い入信が相次いでいることを溌溂と発表しています。
池田大作を崇拝し熱心に学会活動
すべて池田の野心のためと知り愕然
同志と国立戒壇に戦える事が人生の宝
令和6年11月に創価学会から顕正会に入会したSさんは、昭和42年に学会に入信して以来、池田大作を崇拝し、熱心に選挙活動に励み、毎朝3時に起床して聖教新聞の配達を40年間続けていたものの、あるときから歩けなくなるほどの足の激痛に苦しむようになり、夜は原因不明の激しい頭痛に襲われ、毎晩眠れないほど罰に呻吟していました。
そのようなとき、佐賀県伊万里市の「学会団地」と呼ばれる団地に住むSさんを女子部の副長が訪問し折伏してくれ、他の学会員が強く反発する中、Sさんは広告文の内容や「正義にめざめて」の功徳の大きさに「凄い!」と興奮し、思わず学会員の知人に顕正新聞を見せて行ったほどで、その後も時折訪ねてくる副長に「顕正会の功徳の体験を聞かせて!」と求めるほど正しい信心を求めていました。
その後、副長から浅井先生の成仏の妙相を聞き、特別追悼号に掲載された先生のご温顔に大感動したSさんは、「これで学会員を救える」との確信が湧き、思わず「数冊ほしい!」と求め、ついに顕正会に入会したのでした。
すると、毎晩苦しんでいた激しい頭痛が全くなくなり、足の激痛も消えたのです。
この功徳の感激のまま、Sさんは病で長年引きこもる学会員の夫を救わんと折伏しました。すると夫は素直に入会し、遥拝勤行に励むとみるみる生命力を頂き、その別人のようにイキイキとした姿に驚嘆した学会員のHさんも顕正会に入会、するとHさんも悩んでいた呼吸が忽ち改善し、肺にあった影も消える大功徳を頂き、今では組長としてSさんと共に学会員を救う戦いに連日励んでいます。
最近では、大反発していた学会員たちも耳を傾け、「あんた、顕正会に入ってよかったね」と声をかけてくる者もおり、Sさんは「『学会員は悪師・池田大作を捨て、浅井先生に師事すべき!』と叫び、怨嫉に負けずに同志と国立戒壇建立を見つめて戦える今がいちばん楽しく、何よりの人生の宝」と熱く語っています。
学会歴58年の古参幹部 ついに入会
「戸田会長時代は国立戒壇を口にしていた」
女子部総班長の叔母は、学会歴58年の古参学会員で、長年「教授補」を務め、これまで15年間も反発し続けてきました。
昨年7月、総班長が改めて叔母を折伏し、「公明党が三大政治決戦で大惨敗したことこそ、学会崩壊の現証」と言い切るも、叔母は激昂して怒鳴り散らし、総班長を家から追い出す有様でした。
ところがその帰路、総班長と叔母の会話を聞いていた叔母の息子が追いかけてきて、「学会はおかしい。俺は顕正会でやりたい」と言い、求めて入会が叶ったのです。
さらに浅井先生の三回忌法要の翌日、突然、叔母から総班長に連絡があり、「大阪にいる娘がホームレスになった。娘を助けたいから入会したい」と言い、ついに15年越しの入会が叶ったのでした。
叔母は入会後、じつは顕正会員が特集号などを果敢に配布する姿を見るたびに、「たしかに戸田会長の時代は国立戒壇を口にしていた」と、内心では顕正会の正しさを感じていたことを明かしてきたそうです。
そして15年間の反発がウソのように、息子とともに総部集会や日曜勤行に参加しては大感激し、浅井先生のご指導に触れるや忽ち「地涌の菩薩」の命にめざめ、「誰を折伏しようか」と息子と楽しそうに語るまでになりました。
すると叔母は、娘と息子の就職が叶い、悩みが一気に解決する大功徳を頂き、上限額が定められた顕正会の広布御供養の崇高な精神を知っては「学会では考えられない」と驚嘆し、息子とともに喜んで参加しています。
正義にめざめる学会員・法華講員が続々と
いかがでしょうか。御遺命に背く学会・宗門(日蓮正宗)で罰を受けてきた人たちが正義にめざめ、正しい顕正会に入会して遥拝勤行で大功徳を頂き、歓喜にあふれる姿を見ては、同じ顕正会員としてほんとうに嬉しく思います。
私も広告文と特集号を手に、一人でも多くのまじめな学会員・法華講員たちを正義にめざめさせ、ともに御遺命成就に戦う同志にしていきたいと思います!
