顕正会が宗門末寺「本種寺」と「誠諦寺」に全面勝訴‼

日蓮大聖人の諸天に申し付ける絶大威徳が凄すぎる!(1)

日蓮大聖人の諸天に申し付ける絶大威徳が凄すぎる!(1)

「立正安国」特集号が出来しました

 顕正新聞令和2年6月5日号が出来しました。その名も「立正安国」特集号!

 さっそく開いてみると、「立正安国論」のご真蹟のお写真がいくつも並び、また、自界叛逆・他国侵逼の御予言と仏国実現を促された結文の御金言が目に飛び込んできます。

 そして、第1面には、次のような3本の大見出しが・・・。

「立正安国論の御聖意 心肝に染めよ」
「日蓮大聖人に背けば、今生も後生も大難」
「早く国立戒壇建立して金剛不壊の仏国を」

 まさに立正安国論の御聖意を、そのまま今に移した内容ですね!この特集号が広く配布され、「立正安国」の大事が全日本人にしんしんと伝わっていくことを思うと、今からワクワクしてきます。

人々は心の奥で仏様を求めている

 前回の「コロナ大恐慌」特集号は、あっという間に30万部も増刷されたそうです。また、全日本人の目を開かせ日蓮大聖人の大恩徳を教える「広告文」も、ついに4900万部を超えたとのこと。いやはや、すごいですね!

 浅井先生は、次のように指導くださいました。

 この広告文を配布されても、まだ無関心な人々も多い。あるいは反発する人々も多いでしょう。

 しかし、眼前の日本の急速なる傾きを見るとき、人々は心の奥で「これはいったいどうしたことか」「日本はこれからどうなるのか」と、誰もその原因をわかる者はない。ゆえにみな心の奥で、お救い下さる仏様を必ず求めるようになる。
 それが
 「衆生に此の機有って仏を感ず」(御義口伝)
 ということなのであります。

 そしていよいよ大聖人様が諸天に申し付けて、人々が信ぜざるを得ぬ客観情勢を作らしめ給うとき、人々はお救い下さる仏様を求めて、「自分も入信したい」との大きな流れが起きてくる。そのとき、広宣流布は一気に加速度が付いてくるのです。

 すべては大聖人様のお力、慈悲昿大によるのであります。

顕正新聞令和2年6月5日号

 いま諸天の働きにより、人々が自然と仏様を命で求めるようになってきたことには、時の到来を感じます。誰もわからない、この亡国の根本原因こそ、仏法に背くゆえの「総罰」であり、これを解決する法こそ、「立正安国」、つまり広宣流布・国立戒壇建立であることを告げ知らしめる顕正会の使命は重大ですね。

学会は「活動停止」

 一方、創価学会では、新型コロナを見て、すべての活動を停止し、会館も閉鎖してしまいました。これでは広宣流布は到底できません。

 浅井先生は、次のように仰せられました。

 仏法に背いたゆえにいま総罰が起きた。それを見て仏弟子なら、人を救い、国を救う戦いの決意に立って当然です。ところが引っ込んじゃって、小池都知事の真似して「ステイ・ホーム」しちゃっている(爆笑)。これは仏弟子ではない。(中略)

 そこに今、大聖人様の御心のままに毅然と立ち上がっているのは、顕正会だけなのであります。

顕正新聞令和2年6月5日号

 もちろん、コロナに気をつけて用心深く行動するのは当たり前ですが、いま一国の「総罰」を見て、いよいよ人を救い、国を救う戦いの決意に立っているのは、顕正会以外にありません。これが仏弟子の大集団の姿なんですね。

立正安国論の御聖意を心肝に染めよ

 次いで浅井先生は、「全顕正会員、改めて立正安国論の御聖意を心肝に染めて、随力弘通の誠を尽くしていきたい」として、たいへん有難い指導を下さいました。

 「立正安国論御勘由来」を拝すれば、大聖人の御在世にも大地震、大疫病、大飢饉等が相次いでいたことがわかります。しかし、なぜこのような大災難が起きたのかを知る者は誰もいませんでした。

 そこに日蓮大聖人ただ御一人、これ一国の謗法(仏法に背き、謗ること)によると、その根源を知り給うたのです。

 そして、「謗法」の中でも、久遠元初の自受用身・大慈大悲の御本仏である日蓮大聖人を一国挙って憎み、謗り、迫害することこそ「極重の謗法」であり、これを見て、仏法守護の諸天善神が一国を罰したのが、あの御在世の大災難だったのです。

 大聖人は、立正安国論をもって国主を諌暁あそばされました。そして、「もし邪法に強く執着して正しい仏法に背き続けるならば、日本一同、必ず今生には他国侵逼・自界叛逆の大難を受け、後生には阿鼻地獄に堕つるであろう」との重大な御予言をされたのです。

 この御予言は寸分も違わず、その後、自界叛逆(内乱)・他国侵逼(他国の侵略)は事実となりました。これ日蓮大聖人が久遠元初の自受用身・末法下種の本仏であられることを証明するものです。

 また、大聖人は、この現世の二難の的中をもって、後生の堕獄も疑ってはならないと大慈悲の仰せを下されています。

「国立戒壇建立」の仏勅

 そして、立正安国論の結文(結びの御文)には、次のように仰せられています。

 汝早く信仰の寸心を改めて、速やかに実乗の一善に帰せよ。
 然れば則ち三界は皆仏国なり、仏国其れ衰えんや。十方は悉く宝土なり、宝土何ぞ壊れんや。国に衰微無く土に破壊無くんば、身は是れ安全にして心は是れ禅定ならん。
 此の詞此の言、信ずべく崇むべし。

 これは時の国主に対し、仏国の実現を強く促し給うたお言葉ですね。

 浅井先生は、この結文につき、次のように指導下されています。

 この中の「実乗の一善」とは、御文の表面の意は、爾前権経に対して実大乗の法華経を指すが、元意すなわち究極の深意は、まさしく本門寿量品の文底に秘沈された大法、その体は実に「本門戒壇の大御本尊」であられる。

 この大御本尊を日本一同に信じ奉り国立戒壇に安置し奉れば、日本は金剛不壊の仏国となる。されば「実乗の一善に帰せよ」とは、早く国立戒壇を建立して日本を仏国にせよ―との仏勅なのであります。

顕正新聞令和2年6月5日号

 いかがでしょうか。時の国主に対し、「仏国」実現を強く促された結文における「実乗の一善に帰せよ」の元意こそ、「早く国立戒壇を建立して日本を仏国にせよ―との仏勅」と伺っては、大感激がこみ上げます。

 すでに国立戒壇(広宣流布の暁に国家意志の公式表明を手続として建立する戒壇)の御遺命を放棄してしまった学会・宗門には、立正安国論の御聖意を正しく拝することができません。

 いま立正安国論の御聖意を如実に拝し、その実現に向けて、人を救い国を救うご奉公が叶う顕正会員の立場はなんと有難いのかと思うばかりです。

 さらに、浅井先生は、「深く拝すべきは、この立正安国論の御諌暁は単なる学説の発表ではない。この御諌暁がどれほど大聖人の御身に危険をもたらすものであったかを、深く拝し奉るべきであります」として、次のように指導くださいました。

 当時の日本は国主をはじめ全民衆が邪法を信じていた。その中で「一切の邪法を捨て、正法に帰せよ」との御諌暁は必ず身命に及ぶ。 

 ゆえに大聖人様は教機時国抄に
 「身命定めて喪わんか」
 と仰せられている。この身命を惜しみ給わぬ大慈大悲を拝し奉れば・・・ただひれ伏すのみであります。

顕正新聞令和2年6月5日号

 このように、一切衆生を現当二世に救わんと身命を惜しまず国主を諌暁し給うた大聖人の大慈大悲を拝し奉れば、ただ有難さと広宣流布への決意がわいてきます。

御在世の「総罰」、いま再び日本に

 浅井先生は、大聖人の御在世に起きた「総罰」の姿につき、「日本国の大疫病と、大飢渇と、同士討ちと、他国より責めらるるは総罰なり」(出世本懐成就御書)との御金言を引かれ、当時、日本国の3分の2が病み、半分が死んだ大疫病の惨状、大飢饉、自界叛逆の内戦と大蒙古による侵略があったことを示された上で、次のように仰せられました。

 今、この総罰、すなわち「大疫病と、大飢渇と、同士討ちと、他国より責められる」が、いま日本に現れつつある。

 私はこれこそ、「広宣流布いよいよ近し」の前相であると確信しております。

顕正新聞令和2年6月5日号

 いま日本一同が未だに日蓮大聖人に背き続けていることに加え、正系門家・富士大石寺が七百年来唯一の悲願・宿願としてきた国立戒壇の御遺命をなげうってしまいました。「仏法は体、世間は影」であれば、正系門家が大聖人に背き奉って、日本が傾かぬはずがなく、亡びぬ道理がありません。その前相として、いま「大疫病」「大飢渇」(経済崩壊)等の総罰が現れてきたことを思えば、その先にある前代未聞の大闘諍と他国侵逼、そして広宣流布も遠からずと確信してやみません。

 いよいよ大確信に立って、広宣流布のご奉公に邁進していきたいと思います!

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