日蓮大聖人の仏法

日蓮大聖人の仏法

日蓮大聖人の一代御化導の肝要

大聖人様は、立宗のとき我が身即久遠元初の自受用身と知り給い、竜の口のとき我が身即久遠元初の自受用身と顕われ給い、そしてその御覚りの全体を「本門戒壇の大御本尊」に図顕あそばし全人類に授与して下さった…この三つの大事こそ、大聖人一代御化導の肝要・骨目です。
日蓮大聖人の仏法

日蓮大聖人と釈迦仏の関係(2)

日蓮大聖人こそ久遠元初の自受用身の再誕であられる…まさに外用は上行菩薩、内証は久遠元初の自受用身、かかる尊貴の御仏の出現を、釈迦仏は法華経において予言・証明したのであった。
日蓮大聖人の仏法

日蓮大聖人と釈迦仏の関係(1)

3000年前にインドに生まれた釈尊は、この宇宙に無数に存在する「三世十方の諸仏」、つまり「迹仏」の1人であり、種・熟・脱という仏様の長遠の化導のいちばん最後に出現した仏だったのです。そして、歴史が一巡し、再びご出現になられた大もとの仏様こそ、下種の御本仏・日蓮大聖人なのです。
日蓮大聖人の仏法

仏法と世法

「仏法」というのは、大智慧の仏様が証得された生命・生活の根本の理法なのです。世間一般の道理・法則等の「世法」を深く見つめれば、その奥底には仏法があります。個人の生活、国家の興亡、国防・政治等も、その根底において、すべて仏法と関わっているのです。
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「立正安国論」の肝要を拝し奉る(6)

「汝早く信仰の寸心を改めて」とは破邪、「実乗の一善に帰せよ」とは立正、「然れば則ち三界は皆仏国なり」以下は安国、「実乗の一善に帰せよ」とは、まさに「国立戒壇を建立せよ」との仏勅である。
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「立正安国論」の肝要を拝し奉る(5)

仏法が破壊されるのを見て、自分の臆病から黙っているならば、その人は仏法の怨であり、地獄に堕ちるという、まことに厳しいお誡めである。これを以て思うに、いま正系門家において御本仏の御遺命が破壊されんとしたとき、顕正会が御遺命守護に立ち上がったことこそ、日蓮大聖人に対し奉る真の忠誠なのである。
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