「高市ペテン政権」特集号が出来しました
冨士大石寺顕正会の7月度総幹部会を特集した、顕正新聞8月5日号が出来しました。その名も「高市ペテン政権」特集号!
いま多くの国民が高市早苗の醜い本性に気づき、内閣支持率が下がりはじめましたが、これ昨年末からの浅井会長の連々たる諫暁に諸天が感応したものと大感激がこみ上げます。
そこに今般、浅井会長は、高市政権の「神の国」実現の野望を粉砕せんと、高市首相の経歴詐称疑惑と歪んだ人間性を白日の下に晒されましたが、まさに全日本人が知るべき重大事と思わずにはいられません。
それではさっそく内容をみていきましょう。
全日本人が知るべき高市首相の歪んだ人間性
高市早苗の本性がいかなるものかは、彼女が師匠とあおぐ故・安倍晋三の発言によく表れています。いわく
「(彼女は)ウソをつく癖がある」(「週刊文春」掲載の関係者の証言)
また〝身内〟である自民党職員からも、このように形容されていました。
「条件の不利な自分はウソをついてもいいと信じている人」(毎日新聞のコラム)
いかがでしょうか。このように師匠や身内からもその虚言癖を指摘されているのが、高市早苗という人物なのです。
最近でも、高市首相は自身のSNS上に、「総理就任以来、0時間~3時間睡眠が常態化」などと投稿していました。何というか、見え透いていますよね。
浅井会長は、医学的知見に基づき、「総理就任から9ヶ月もこうした状態を継続すること自体、医学的・身体的にほぼ不可能なので、恐らくウソ、もしくはかなり誇張して国民の同情を買おうとしていると思われる」「仮にそうであったら、総理大臣としての適性と資質を欠くものと言わざるを得ない」と指弾されています。
こんな嘘つきの首相を、どうして信用できるでしょうか。
高市早苗の「経歴詐称」疑惑
この高市早苗の嘘つきぶり、実は筋金入りなのです。なぜなら、彼女は若い頃から自身の経歴を詐称し、平然とウソをついて自分を売り出し、世渡りをしてきた人物だからです。
浅井会長は、高市早苗の経歴詐称等の実態を詳しく教えて下さいました。
①履歴書に「日本の軍事問題の権威」とウソを書き、議員事務所に潜り込む
まず高市早苗は20代の頃、「私を雇ってくれ」と、履歴書に「日本の軍事問題の権威」と「ウソ」を書いて提出し、アメリカの議員事務所に潜り込みました。とんでもない嘘つきですね。
「そんなのウソだ!」と思われる高市推しの方は、「CLASSY.」という雑誌(平成4年4月号)に掲載された、高市のインタビュー記事をお読みください。
②「元米国連邦議会立法調査官」等の架空・虚偽の肩書を騙る
また、高市は帰国後、テレビ番組や雑誌のインタビューなどで、架空・虚偽の肩書を騙り、自分を売り出してきました。
では、実際のところ高市はどういう立場で渡米したかというと、当時、彼女が所属していた「松下政経塾」からの「奨学研修生」として「観光ビザ」でアメリカに入国し、同国の下院議員事務所で約1年半、無給のインターン的な立場で過ごしていたにすぎません。つまり、正規の公務員でないことは勿論、有給のスタッフですらなかったのです。
そのため、彼女の業務といえば、事務所で法案を作成するスタッフ(立法補佐官)の下で、資料の調査や手紙の整理をする補助的・雑用的なものだったそうです。
ところが、そんな高市が帰国後、テレビや雑誌で自分を売り出す際に大宣伝した自身の肩書が、こちらです。
「元米国連邦議会立法調査官」
いかがでしょうか。ちょっと理解に苦しむほどの嘘つきぶりですね。
そもそも、米国連邦議会に「立法調査官」という官職は存在しません。また、「官」がつく正規の公務員になるには米国籍が必要ですから、高市のような「観光ビザ」の者がなれるはずもありません。つまり、全くのウソなのです。
にもかかわらず高市は、「アメリカの国会の中で法律を書いていた」などと、ぬけぬけとウソをついたのです。
「そんなのウソだ!」と思われるサナ活組の方は、「週刊現代」(平成5年9月)に掲載された「高市早苗代議士の華麗な経歴は〝誇大広告〟だった」という記事をお読みください。インタビューを受けた高市は自らの口で、〝法案作成スタッフであると言ったことは一度もない。調査という形で係わっただけ〟などと語っています。
あまりの嘘つきぶりに辟易しますが、まとめるとこういうことです。
高市早苗は、実際はある議員事務所における無給のインターン的な立場で、法案作成スタッフではなく、単に補助的・雑用的な業務をしていたにすぎないにもかかわらず、帰国後、「元米国連邦議会立法調査官」とのありもしない架空の肩書を騙り、「アメリカの国会の中で法律を書いていた」などと全くのウソを平然とテレビなどで語っていたのです。
さらに彼女のウソはこれにとどまらず、他にも「米国連邦議会勤務」や「立法補佐官」(法案作成スタッフ)など、全くのウソの肩書を使い分けてきたのです。
浅井会長は、「ありもしない肩書やウソや誇張で、己れを大きく見せては国民を騙して何とも思わない高市は、虚構で塗り固められた人物と言わざるを得ない」と痛烈に喝破されています。
③歪んだ人間性
さらに浅井会長は、高市早苗の歪んだ人間性の一端を示すエピソードを示されました。それは高市自身が出版した書籍の次のくだりです。
「高校一年のときは大学生と付き合っていた。……その人にはデパートの編み物コーナーで買ったマフラーを手編みと偽ってプレゼントした。……でも、そのときは彼のお母さんに『あなたこれ、機械編みよ』と見破られて大失敗。それでも彼は毎日、毎日そのマフラーをして私に会いに来るっていう、おめでたい男だった」(高市早苗「30歳のバースディ その朝、おんなの何かが変わる」より)
いかがでしょうか。高市早苗が根っからの嘘つきで、平然と嘘をついて人を騙してきた人間であること、そして人を騙すことに何の痛痒も感じず、騙された相手を「おめでたい男」などと著書で侮蔑できるほど歪んだ人格の持主であることがよくわかります。
「神の国」改憲を阻止するため
浅井会長は、これら高市首相の「経歴詐称」疑惑や歪んだ人間性を論ずる所以について、このように仰せられました。
「日本を『神の国』にせんと邪な改憲を目論む高市首相は、国民を騙すことも厭わず、その目的を達成しようとするに違いない」「もし改憲の可否を決する『国民投票』が実施されるとき、全国民が高市首相の人間性を知らなければ、騙されて取りかえしのつかないことになるからである」と。

すべては高市政権の「神の国」を作らんとの野望を粉砕し、早く広宣流布・国立戒壇建立を実現して日本を安泰ならしめんとのお心から発しているのです。
高市首相の「経歴詐称」疑惑と歪んだ人間性について詳しく知りたい方は、ぜひ会長のご講演の全文をごらんください。