コロナ禍でも大熱気だった教学試験

令和3年の教学試験が行われました

 今年も顕正会伝統の教学試験が行われました。試験の種目は登用試験、5級試験、4級試験の3つ。試験範囲は「基礎教学書・日蓮大聖人の仏法」で、4級試験は昨年の御大会式における浅井先生のご指導も試験範囲とされました。

 今年は、昨年から続く新型コロナの影響もあって、「無事に試験ができるのかな・・・」と心配していましたが、さすがは顕正会!コロナ対策を徹底しつつ、全国で試験が行われたようです。

 私も後輩と一緒に試験会場へ赴きましたが、入口で検温とアルコール消毒が行われていて驚きました。

大熱気と歓喜の中に行われた教学試験

 顕正新聞によると、今年はコロナ禍にもかかわらず、なんと2万8344人もの人たちが受験したとのこと。いやはや、すごいですね!

 浅井先生は1月度総幹部会で次のように指導くださいました。

 この一月は、まさに教学の月でしたね。

 日本国中がコロナで大騒ぎをしている中、また厳しい寒さ、あるいは豪雪の中で、顕正会員は日蓮大聖人の甚深の御法門を真剣に学び、教学試験には何と二万八千三四四人が受験したとのこと、驚きました。

 諸法実相抄には

 「行学の二道をはげみ候べし。行学たへなば仏法はあるべからず。我もいたし人をも教化候へ。行学は信心よりをこるべく候」と。

 この仰せが何とも有難いですね。

 顕正会はこの仰せのままに、学びそして勤行と折伏を行じている。顕正会こそまさしく御本仏日蓮大聖人の弟子、地涌の菩薩の大集団なのであります。

顕正新聞令和3年2月5日号

 私も、先輩から試験問題をわけてもらってさっそく問いてみましたが、日蓮大聖人の甚深の御法門にふれては大感激で、恋慕渇仰の信心がわいてきました。問題を解くだけで感激する試験なんて、ほんとうに顕正会の教学試験だけとつくづく思います(笑)

 特に今年の教学試験では、浅井先生が「二十年代を戦う糧としてほしい」と仰せられた御大会式の御指導についての設問が印象的でした。とても有難い内容で、ぜひとも多くの人たちに知って頂きたい!

 そこで、このブログでも、試験問題の一部を記事にして紹介していきたいと思います。

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