「細井日達の縁戚」の母の素性が凄すぎる!

「細井日達の縁戚」の母=法華講総講頭・柳沢喜惣次の元・義姉!

冨士大石寺顕正会12月度総幹部会で、またまた凄い登壇があったようです。

9月度総幹部会で、第66世・細井日達の悪臨終について登壇した男子部80隊・内藤班長(この間まで「組長」でした)のお母さんについてです。

なんと内藤班長のお母さん(内藤みどりさん)は、かつて「法華講総講頭」を務めた「柳沢喜惣次」の元・義姉だというのです!!

どうやら、柳沢喜惣次の兄に、柳沢キンジロウという人がいるそうで、その人と結婚していたというのです。いやはや、凄い関係ですね・・・。

また、登壇によると、内藤班長が折伏した親戚たちも、内藤班長のお母さん(内藤みどりさん)が細井日達の葬儀に参列したのは間違いないと話しているそうです。

そりゃあ、細井日達の縁戚で、法華講総講頭の柳沢喜惣次の元・義姉で、しかも大石寺の宿坊に夫婦ともども働いていたのですから、当然ですよね(笑)

ちなみに、内藤班長自身も、親戚に大石寺の坊主が何人かいるそうです。

狼狽する宗門(日蓮正宗)の悪あがき

それにしても面白いのは、いま宗門(日蓮正宗)が必死になって内藤班長の登壇内容を否定せんと躍起になっていることです。

「細井日達の悪臨終」をゴマかす宗門の欺瞞を破すという記事でも書きましたが、たとえば法華講機関誌「大白法」に「日達上人御臨終の相へのでっち上げ」という記事を載せて、

日達上人のご親族や直弟子の方々、さらには当時総本山に勤められていた御僧侶や従業員の方々にお聞きしたところ、全員が「そんな人物に心あたりはない」とのこと。果たして、「縁戚の母」とは一体誰なのであろう。

などと、必死の反論を試みています。

しかし、フツウに考えて、内藤班長のお母さんは、細井日達の縁戚で、元法華講総講頭・柳沢喜惣次の義姉で、大石寺の宿坊で夫婦ともども働いていた方であり、また、内藤班長自身、親戚に宗門坊主が複数名いるというのですから、宗門が内藤班長についてマトモに調べれば、わからないはずがありません

これは何を意味するのでしょうか。

いいですか、法華講員のみなさん。

彼らは、内藤班長のお母さん(内藤みどりさん)の存在を、本当はよくよく知っていた。

しかし、宗門にとって「不都合」なその証言を否定したいがために、あえて「得体の知れない縁戚」などと貶めた。そう考えるのが自然ではないでしょうか。

彼らは生き残りをかけて必死ですから、そのうち、なりふり構わず、「実は、私も葬儀に参列していました。すばらしい相でした!」なんていう法華講幹部の捏造記事とかも出してくるかもしれませんね(笑)

そのときは、また破折記事を書いてみたいと思います。

いずれにしても、顕正会の200万達成を機として、これまで明るみに出てこなかった細井日達の悪臨終についての重大証言が出てきたことには、諸天の働きを強く感じます。

一切は現証には如かず。・・・実に正法の行者是くの如くに有るべく候や」(教行証御書)と。

もし細井日達が「正法の行者」ならば、「ドス黒く、阿鼻獄を恐れ叫んでいるかのような相」で亡くなるはずがありません。

かかる大聖人の厳たる御裁断が明らかとなった以上、宗門はこれを真摯に受け止め、今こそ御遺命破壊の大罪を深く懺悔し、国立戒壇の正義に立ち還らなければなりません。